カテゴリ: 金子兜太関係資料

 平成を代表する俳句のひとつに選ばれた、金子兜太の次の句から話を始めたい(「俳句界」二〇一七年十二月号「平成俳句検証」アッケート)。  おおかみに螢が一つ付いていた 一読、鮮明な映像(イメージ)が湧き上がる。絵本の挿絵に出て来そうな取り合わせにも見えるし、 ...

定価2500円+税  コールサック社薫振華が聞き手となり金子兜太と親交の深かった人たちとの対談を纏めたた著作 13人の証言  井口時男 いとうせいこう 関悦史 橋本榮治 宇田喜代子 宮坂静生横澤放川 筑紫磐井 中村和弘 高野ムツオ 神野紗希 酒井弘司 安西 ...

『いま、兜太は』を読む  安西  篤 (現在 俳誌・海原代表) 昨年十二月に岩波書店から上梓された『いま、兜太は』が好評を博している。 全体の構成は、兜太による〈自選自解百八句〉、次いで編者青木健氏との対談<わが俳句の原風景>、そして十人の筆者による<いま、 ...

姑の皆子夫人が句集に後書きに「病んで良かった!これは現在只今の強烈な思い。病んで申し訳なかった!。これは家族、特に息子夫婦への思いです。」 ...

蛭田有一オフィシャルサイト(蛭田氏から金子兜太写真を提供されました)(このページのカテゴリーは資料です)日課の立禅朝の体操書斎で仕事中山の木が多い庭です秩父の墓にお参り、側に句碑があります梅咲いて庭中に青鮫が来ている広島の勉強会の折、お参りしました句会前の打 ...

朝の日課だったそうです。亡き人の名前120人位を言います、すらすら言える日は 体調も良かったのでしょう。 ...

金子兜太俳句の歩みを辿る 安西 篤 (現在 俳誌・海原代表) 金子兜太は、九十六歳の現在もなお現役並みの俳句活動を続けており、今や俳壇のみならず、文化交流のメディアとしての役割を果たしうる時代の牽引者の位置にあると言っていい。兜太自身、自らのアイデンティテ ...

↑このページのトップヘ